STORES予約の料金と無料プラン 予約件数・決済・有料化の条件
STORES予約のパッケージと単品プランを区別。月50件、超過料、年契約の支払い、2026年8月の決済料率改定を公式で照合します。

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THE SHORT ANSWER / 先に結論
共通パッケージと予約単品の料金表を混ぜない
- パッケージのスタンダードは年契約月3,300円と月契約3,960円を区別します。
- 予約単品の料金・予約枠と、パッケージの50件・超過条件は別です。
- 事前決済の料率は契約と適用日をそろえ、固定99円の記載差を保留します。
選ぶ前の注意点:単品への新規受付と移行の個別適用、料率表に固定99円がない理由と全請求条件、超過の境界・トライアル矛盾、更新停止・返金、実機。
STORES予約の費用は、まず「STORES全体のパッケージ」と「予約を単品で使うプラン」を分けます。公式には年契約で月3,300円のスタンダードと、予約単品のスモール等の料金表が併存しています。どちらにも同じ値段・機能・決済手数料を当てはめると、見積もりが変わってしまいます。
無料枠の件数は参加人数ではなく予約操作の集計です。契約先・集計単位・必要機能の順に照合しましょう。STORES全体の料金、予約単品の料金
先に、パッケージのスタンダードを確認する
STORES全体の料金ページは、複数サービスを使うパッケージと、一部サービスの単品プランを区別しています。スタンダードの支払いは次の公式案内です。
年契約・年一括
- 公式掲載額
- 39,600円
- 読むときの注意
- 概要ヘルプに掲載された年額。税表示は同ヘルプでは未確認
年契約・月払い
- 公式掲載額
- 月3,300円・税込
- 読むときの注意
- 年契約を月ごとに支払う条件
月契約・月払い
- 公式掲載額
- 月3,960円・税込
- 読むときの注意
- 毎月の契約条件で照合
| 契約・支払い | 公式掲載額 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| 年契約・年一括 | 39,600円 | 概要ヘルプに掲載された年額。税表示は同ヘルプでは未確認 |
| 年契約・月払い | 月3,300円・税込 | 年契約を月ごとに支払う条件 |
| 月契約・月払い | 月3,960円・税込 | 毎月の契約条件で照合 |
支払周期別の概要、税込月額と解約条件。年契約の途中で停止を申し出ても返金はなく、次の更新で継続が止まるという掲載です。予約単品の途中解約条件と混ぜないようにします。
スタンダードに含まれる予約は、月50件・公開2ページまで。超過は50件ごと1,078円です。別の公式ヘルプでは、この枠を「スタータープラン」と呼び、単独では契約できないと説明しています。回数券・月謝の販売、レッスン・イベント型、メニュー型などが載っていますが、券を利用する予約やグループ受付まで同じ対象とは断定できません。含まれる予約機能、スターターの契約条件
予約単品の有料プランは、別の料金表で読む
次は税込の公式月額表示です。年契約・一括払いの欄は、毎月その額を支払うという意味ではありません。
フリー
- 年契約・一括払いの月額表示
- 0円
- 年契約・分割払いの月額表示
- 対象の有料契約とは別
- 複数月契約・一括払いの月額表示
- 対象の有料契約とは別
- 予約件数の基本上限
- 50件
スモール
- 年契約・一括払いの月額表示
- 9,790円
- 年契約・分割払いの月額表示
- 10,890円
- 複数月契約・一括払いの月額表示
- 12,980円
- 予約件数の基本上限
- 200件
チーム
- 年契約・一括払いの月額表示
- 19,690円
- 年契約・分割払いの月額表示
- 20,790円
- 複数月契約・一括払いの月額表示
- 22,880円
- 予約件数の基本上限
- 300件
ビジネス
- 年契約・一括払いの月額表示
- 28,600円
- 年契約・分割払いの月額表示
- 29,700円
- 複数月契約・一括払いの月額表示
- 31,790円
- 予約件数の基本上限
- 2,000件
エンタープライズ
- 年契約・一括払いの月額表示
- 66,000円
- 年契約・分割払いの月額表示
- 77,000円
- 複数月契約・一括払いの月額表示
- 77,000円
- 予約件数の基本上限
- 5,000件
| プラン | 年契約・一括払いの月額表示 | 年契約・分割払いの月額表示 | 複数月契約・一括払いの月額表示 | 予約件数の基本上限 |
|---|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 対象の有料契約とは別 | 対象の有料契約とは別 | 50件 |
| スモール | 9,790円 | 10,890円 | 12,980円 | 200件 |
| チーム | 19,690円 | 20,790円 | 22,880円 | 300件 |
| ビジネス | 28,600円 | 29,700円 | 31,790円 | 2,000件 |
| エンタープライズ | 66,000円 | 77,000円 | 77,000円 | 5,000件 |
価格は公式ヘルプの料金表、件数は上限の公式ヘルプが根拠です。初期費用は各プラン0円。複数月契約は最短3か月からで、支払いは請求書による一括払いと説明されています。
例えばスモールの年契約・一括払いでは、9,790円×12か月=117,480円が本体利用料の計算値です。公式の月額表示から算出したもので、公式が年額として掲示した金額とは区別しています。決済、超過、追加オプションを含む総額ではありません。
契約は自動更新。途中解約では残期間分のプラン利用料を解約時に支払う案内があります。契約更新の停止期限、日割りや返金は個別に確かめる項目です。契約上の注意事項
月30・60・150件なら件数条件はどう変わるか
ここでは「集計期間中に数えられる予約操作」の件数を30・60・150件と仮定します。開催したレッスン数や出席人数の予測ではありません。
30件
- 予約単品の表で照合した候補
- フリー50件以内
- 本体の費用欄
- 月額0円
- まだ照合するもの
- 予約ページ数と必要機能
60件
- 予約単品の表で照合した候補
- フリー枠を超える。スモール200件以内
- 本体の費用欄
- 年契約一括なら月額表示9,790円
- まだ照合するもの
- 券利用、指名、複数人受付
150件
- 予約単品の表で照合した候補
- スモール200件以内
- 本体の費用欄
- 同じ契約なら月額表示9,790円
- まだ照合するもの
- ページ数と受付方法
| 仮の月間カウント | 予約単品の表で照合した候補 | 本体の費用欄 | まだ照合するもの |
|---|---|---|---|
| 30件 | フリー50件以内 | 月額0円 | 予約ページ数と必要機能 |
| 60件 | フリー枠を超える。スモール200件以内 | 年契約一括なら月額表示9,790円 | 券利用、指名、複数人受付 |
| 150件 | スモール200件以内 | 同じ契約なら月額表示9,790円 | ページ数と受付方法 |
この表は予約単品の5プランを読んだ場合の例です。パッケージのスタンダードなら、60件は50件枠の超過、150件は100件分の超過に該当する考え方になります。掲載単位による超過料はそれぞれ1,078円、2,156円ですが、機能と集計方法が適用される契約を先に確認してください。本体と決済を含む請求総額ではありません。
件数が収まっても、必要機能が対象外ならこの候補では足りません。フリーは集計期間内の50件を超えると新規受付が停止し、再開には有料への変更が必要と説明されています。無料枠と超過の扱い
スモールは基本200件を超えた場合、50件ごと1,078円(税込)の超過手数料が掲載されています。トライアルの超過については、同じヘルプ内に手数料の表と受付停止の説明が併存しており、解決していません。フリー、試用、旧プランの条件を混ぜずに扱います。
販売できる券と、予約に使える券は別
予約単品5プランの機能比較では、回数券・月謝の販売はフリーから対象。一方、それを利用した予約受付はスモール以上です。グループ予約受付とキャンセル待ちはビジネス以上、スタッフ指名はチーム以上の掲載です。プラン別の機能表
回数券・月謝の販売
- 公式表の対象
- フリー以上
回数券・月謝を利用した予約
- 公式表の対象
- スモール以上
スタッフ指名
- 公式表の対象
- チーム以上
グループ予約受付
- 公式表の対象
- ビジネス以上
キャンセル待ち設定
- 公式表の対象
- ビジネス以上
| 必要な機能 | 公式表の対象 |
|---|---|
| 回数券・月謝の販売 | フリー以上 |
| 回数券・月謝を利用した予約 | スモール以上 |
| スタッフ指名 | チーム以上 |
| グループ予約受付 | ビジネス以上 |
| キャンセル待ち設定 | ビジネス以上 |
グループ予約を使える契約では、複数人の申込みでも月間カウントは1件です。定員の減り方や一部取消の扱いは、この月間カウントの説明だけでは確定できません。グループ予約の件数計算
事前決済の料率は、契約と適用日を合わせる
2026年8月3日からの改定を提供会社が告知しています。複数サービス共通の概要ヘルプで確認した、予約のカード料率は次のとおりです。
パッケージのフリー
- 通常料率
- 5.50%
- 中小特別料率が承認された場合
- 5.20%
パッケージのスタンダード
- 通常料率
- 3.60%
- 中小特別料率が承認された場合
- 3.30%
| 契約 | 通常料率 | 中小特別料率が承認された場合 |
|---|---|---|
| パッケージのフリー | 5.50% | 5.20% |
| パッケージのスタンダード | 3.60% | 3.30% |
パッケージの予約料率、8月3日の適用開始と申請条件。中小特別料率には事業規模、年間キャッシュレス決済利用額3,000万円未満、対面のサービス提供環境などの条件と審査があります。オンライン専業に自動で適用しません。
仮に5,000円を1回決済するなら、スタンダード通常料率だけを掛けた値は180円、中小特別料率なら165円です。これは掲載された料率の計算例です。固定費や返金等を含む最終請求の確認とは区別します。
一方、予約単品の料金ヘルプには4.9% + 99円が残っています。その式なら5,000円の1決済は344円です。今回追加確認した事前決済手数料の公式説明は、加入プラン別の5.5%/5.2%/3.6%/3.3%と、決済ごとの固定額がかからないことを明記しています。有料の予約プランの種類によって料率は変わらないとの説明もあります。旧単品ヘルプの4.9% + 99円と数字が一致しないため、双方を残します。適用される契約・時期の差は推測で解消していません。単品の決済式
超過料を払えば、上位機能も使えるわけではない
予約枠を増やす費用と、上位プランで使える機能は別です。パッケージの50件枠に超過料を加えたからといって、予約単品のスタッフ指名やグループ受付まで同じ条件で使えるとは確認していません。
例えば月60件の単発受付なら、まず件数の集計と超過を見ます。回数券で予約を受けたいなら、次に券の予約利用。友人がまとめて申し込むなら、さらにグループ受付を照合します。一つの数字が枠内でも、別の必須機能が未確認なら完成した運用予算にはできません。予約単品の公式機能表
月間予約件数と、支払い回数を別々に数える
仮に5回券を一度買い、その券で5回予約した場合、券購入と予約操作は同じ数ではありません。決済料の固定額を計算する前に、何回支払うかを記入します。券の例は説明用で、全プランの利用仕様を示していません。
予約操作
- 記入の目的
- 月間枠と超過の確認
参加人数
- 記入の目的
- 定員とグループ受付の確認
支払い回数
- 記入の目的
- 決済料率・固定額の対象
券の利用
- 記入の目的
- 残数と取消後の扱い
| 数えるもの | 記入の目的 |
|---|---|
| 予約操作 | 月間枠と超過の確認 |
| 参加人数 | 定員とグループ受付の確認 |
| 支払い回数 | 決済料率・固定額の対象 |
| 券の利用 | 残数と取消後の扱い |
取消や承認待ち、管理側登録の集計も、適用される公式条件で照合します。月初から月末と決めつけず、契約タイミングによる集計期間を記録します。集計期間の公式説明
決済の記載が違うときは、式ごと保存する
新しい公式手数料の説明と、4.9% + 99円が残る単品ヘルプは、今回解決できていません。料金が低い方だけを採用したり、両方を足したりしません。契約名・適用日・料率・固定額を別に保存し、申込み前に適用される条件を照合します。
中小特別料率も承認条件があるため、申請予定を承認済みの予算へ変えないようにします。オンライン専業に同じ料率が適用されると推測しません。
継続と終了を、支払い方法の横へ書く
年契約を月ごとに支払うことは、毎月自由に終了できる契約を意味しません。パッケージと単品で途中終了の条件が異なるため、月額欄の横へ契約期間と残期間料・返金の条件を記入します。
契約前には、予約・顧客・券残数を保存したいかも決めます。出力形式や対象列は別の確認事項です。予約受付の機能が揃うことと、別サービスへ履歴ごと移せることを同じ判断にしないための整理です。
教室の契約メモに、枠と請求の単位を残す
月間カウントの見込み
- 店・教室の入力
- 取消・承認待ち・手動登録を含めて記入
集計期間
- 店・教室の入力
- 管理画面の期間を確認して記入
契約期間と支払方法
- 店・教室の入力
- パッケージ/予約単品を分けて支払い周期を記入
必須機能
- 店・教室の入力
- 券利用・指名・グループ等を記入
決済件数と金額
- 店・教室の入力
- 予約件数とは別に記入
退出時に保存するもの
- 店・教室の入力
- 顧客・予約・券残数の出力可否を確認
| 運用確認シート | 店・教室の入力 |
|---|---|
| 月間カウントの見込み | 取消・承認待ち・手動登録を含めて記入 |
| 集計期間 | 管理画面の期間を確認して記入 |
| 契約期間と支払方法 | パッケージ/予約単品を分けて支払い周期を記入 |
| 必須機能 | 券利用・指名・グループ等を記入 |
| 決済件数と金額 | 予約件数とは別に記入 |
| 退出時に保存するもの | 顧客・予約・券残数の出力可否を確認 |
集計期間は契約タイミングで異なる案内があり、単純にすべて月初から月末と決めつけず、管理画面の表示を見ます。集計期間の確認方法
VERIFICATION SCOPE
確認した範囲
公式資料に基づく説明:公式公開資料をAI支援で整理した原稿です。実機の予約、課金、取消、移行は未検証です。参照した日付と契約別の根拠を制作資料に残しています。実際の申込み画面では、契約名と料率の対象を最後に照合してください。 原稿の保存済み公式資料と確認日を引き継いだAstroへの取り込みで、新たな公式調査・サービスの実操作は行っていません。
単品への新規受付と移行の個別適用、料率表に固定99円がない理由と全請求条件、超過の境界・トライアル矛盾、更新停止・返金、実機。 広告リンクは未設定です。





